天気もよくて、絶好のトライアスロン日和。
当社のお客様も、皆様健闘されておられました。
本当にお疲れ様でした。
当社のノンジップモデル着用者も多かったですが、
今後、ワンピースモデル、ツーピースモデルのさらなる研究開発が必要
と感じました。来年度には、目途をつけて行きたいと思います。
それから、オールインワンタイプ、つまり、スイムからバイク、ランを
一着でまかなえるスーツの開発を進めて行きたいと思っています。
これがあれば着替えの時間を節約できますから。
トライアスロンスーツ
オーダーメイド ウエットスーツの小林ゴム
初心者は、「なにがいいんだろう?」
って悩むと思います。
基本的に時期と場所がとても重要な要素になります。
時期、つまりいつウエットスーツを着るか、
つまり、使う時期はいつかということ。
そして場所。
場所によっては、
同じ時期でもウエットスーツの作り方を変えないといけない場合があります。
サーフィンの場合、この時期、
太平洋側の黒潮が通る比較的温暖な地域では水温が高いため、
ラッシュガードもしくはタッパでもいいかもしれませんが、千葉以北で、
暖流が来ない冷たい地域では、ウエットスーツが必要になります。
まず、時期と場所をはっきりさせましょう。
もちろんなにに使うかということも重要です。
この3点をしっかり見極めれば、なにが必要なのかが見えてきます。
オーダーメイドでは、この要素をとても重視しています。
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オーダーメイドの小林ゴム
一つは、お客様の体を数十箇所ほど採寸して、
体型にフィットするサイズオーダーという意味と、
もう一つは、お客様のご要望に沿って作るという意味も含まれています。
体型は千差万別、それこそ顔の数ほど違います。
確かに、人間なので、それほどの違いはないのですが、やはり微妙に違ってきます。
また、着心地も人それぞれです。
そんな、着心地まで、フォローするのが、オーダーメイドのよさです。
オンリーワンの自分だけのウエットスーツを作ってみませんか?
オーダーメイド ウエットスーツの小林ゴム
いまや循環型社会には、なくてはならないキーワードです。
ウエットスーツもそろそろ、人事ではありません。
ラバー製のウエットスーツ、使えなくなったらどうします?
友人に売れればいいですけど・・・。
使わなくなりましたら、場所、とりますよね。
まずは、リホームを考えて見ましょう。
フルスーツをシーガルに、またはスプリング、ロンスリに改造したり。
いままで使えないと思っていたものが、復活しますよ。
破れや、痛んでいる部分も、
ひょっとしたら生地交換で再生できるかもしれません。
使えるものを長くつかう。
これからのエコ社会に必要なことですね。
ウエットスーツリホームのことならおまかせください。こちら
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「脇」があります。
パドリングするときに、腕と肩部分は頻繁に動かします。
当然この部位の動きに、ウエットスーツも追従しなければ、
ストレスを生みます。
この部位の動き易さは、スーツの良し悪しに直結します。
パドリングがしにくい=腕がまわしにくい
これでは、長時間サーフィンは無理です。
生地の伸びでカバーするというやり方もありますが、
これでは、すぐに痛んでしまいます。
やはりオーダーメイド。
肩くりの大きさと、肩巾、上腕部位のサイズをきっちり測らないと
的確なスーツができません。
その上で、動きを妨げない立体裁断を施し、さらに、伸びる素材を組み合わせることにより、
長時間使用に耐えうるスーツができるのです。
ノンジップの場合、背中にファスナーがないので、この肩周辺の動きと
さらに肩甲骨の動きを考慮した立体裁断を施していますので、
別次元の動き易さを味わうことができますよ。
ノンジップの動き易さについてはこちら
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