小林ゴムのウエットスーツなんでも情報
ウエットスーツ、ドライスーツの製造を行っている 小林ゴムの公式ブログ。ウエットスーツ、ドライスーツについて豆知識や、新情報、お得な情報、修理アドバイスなど、WEBでは扱えない旬な情報を発信。
修理?or 新品
そろそろ9月。
まだ暑いですが、場所によっては、ウエットスーツが必要になります。

さて、今あるウエットスーツを、修理して延命させるか、
新品を購入するかは、悩むところだと思います。

確かにウエットスーツは、安いものではありません。
また、オーダーメイドで作って、サイズは合っているものは、
なかなら手放せれないでしょう。

ラバーは「消耗品」です。つまりウエットスーツには、寿命があります。

使用頻度、年数によりだんだんと独立気泡が少なくなりへたります。
硬くなり、着にくくなります。
全体の生地の弱りは、リペアではどうすることもできません。
こんなときは、迷わず新品を購入すべきでしょう。

生地がまだ新しく弾力がある場合のみ、リペアが有効です。

目安は、「生地の弾力」です。

ただ、スーツの状況により変わってきますので、個々の状況は、

当社へご相談ください。

リペアはこちらから。リペア

オーダーメイド ウエットスーツの小林ゴム

ウエットスーツリペアで多い依頼
ウエットスーツリペアで多い依頼の一つに、

お尻や股部分の破れがあります。

股関節周辺は、サーフィンにおいて、もっとも動きの激しい
部位の一つです。

ボードにまたいでいたり、また立って前傾姿勢を保ったり。

腰、尻の筋肉の移動は予想以上に大きいのです。
そのため、ウエットスーツにも負担がかかります。

なぜ、破れるのか?

理由は、動きに追従しきれていないため、無理な負担がかかるからです。

ここが破れて開くと、冬場は水が浸入し、保温性が落ち、結果パフォーマンスが低下します。

じつはとても重要なことなのです。

ではどうするのか?

根本的には、型紙に起因するのですが、
着丈が短いか、尻囲がきついか、など採寸にも問題があります。

オーダーメイドなら、この問題は解消できます。
小林ゴムのウエットスーツの特徴として、尻囲周辺は立体裁断されて、ふくらみがあります。
また、着丈、尻囲を正確に測るため、
動いていて、突っ張る感じがありません。
つまり、生地に無理な力を加えないため、結果的に破れないのです。

つくるなら、「オーダーメイド」です。

ノンジップ オーダーキャンペーンやっています。

オーダーメイド ウエットスーツの小林ゴム
夏の海
夏の海は、半身裸、サーフパンツで十分。。。

確かに、スタイルですから否定はしません。

でも、そろそろクラゲがでます。

さされると痛いですねぇ。

ラッシュガードだとまだまだ心配・・・。

そんな時、2mm厚のウエットパンツ、ロングタッパはいかがですか?

ウエット生地なので、多少水に浮きます。
また、クラゲよけにもいいですよ。

これからの季節、クラゲに注意。

当社もツーピースモデルを、8月下旬ごろから販売します。
どうぞよろしく!

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