森川様は、週間つりニュース中部版8月29日号の表紙のトップを飾るほどの腕前で、2面から3面にかけて、釣りの解説を行っている、いわば、ライターのような方でもあります。
森川様がオーダーされたタイツは、競技用水着のような、競技用タイツ。
競技では、いかに早くポイントにつけるかが勝負なので、
水中を走るのに水の抵抗のすくないS.C.S.を使用した、
トラアイスロンスーツのような、まったく新しいタイツです。
ニュータイプのタイツで、動きも以前と比べ格段に向上され、
競技の成績も上々とか。
現在、より動きを考慮にいれたカッテングを当社と一緒に模索中です。
近い将来、いままでにないタイツができあがります。
ぜひお楽しみに。
ちなみにタイツの注文はこちらから承ります。 タイツ注文
ノンジップオーダーキャンペーンやっています。
オーダーメイド ウエットスーツの小林ゴム
それは、ハイテク起毛を使った、
めちゃくちゃ柔らかいマテリアルを使用したタイプ。
ではなく、
昔ながらの漁師さんが着るようなWスキンを使ったウエットスーツかもしれません。
以前お客様から依頼を受けて製作させていただきました、
Wスキンスーツ。着用レポートをブログでいただきました。
「3月19日二ミリグローブを脱ぎ去り、3月21日には三ミリブーツも取り
余分なものを装着しない状態の五ミリWスキンの使用感のレポートです。
まだまだゴム自体が柔らかくグローブを取ったらどうなるのかな?って気持ちがありました。
それが胸近くのスープに突入しても手首からの海水の浸入がありませんでした。もちろん、ゲットタイミング合わない時は、多少の進入があるやもしれませんがほぼ「無い」と言ってよいでしょう。
私の場合、手首の細いところは16センチ回りしかありません。いつも手首・足首には悩まされていました。
ところがドルフィンさえタイミング合えばほぼ手首からの海水の浸入はありませんでした。 今までの私の経験からすると、これは驚きの結果です。これで、もう少し二三年しゴムが多少固くなり始めれば百パーセント進入はなくなりでしょう。
そして、次にブーツを取り去り初めての入水
こちらは、当初から多少難点がありどうなることやらとの思いがありました。 こちらの結果は「あれーー」って気持ちから始まりました。
小林ゴムさんからスネ部分の立体接着で微妙に神経質だとはお聞きしていましたが、ほんのちょっと
したことでスネから上へプチュ時たまプチュと海水の侵入感覚に襲われます。
でも、ブーツ装着時は頻繁に起こった現象のプチュ感がノーブーツ入水時でありませんでした。当然、ブーツ分足首は緩くなっているので海水入りまくりかなって思っていましたが、一回使用した感じではその現象はありませんでした。
ところが二回目の時、あのプチュ感の海水浸入感覚が現れました。これは、私の着方・装着の仕方に
問題があるのだと結論が出てきました。
それとこれはサーフレベルに関連してしまうのでしょうが、厚めの波でのライドを途中でやめた場合、
いわゆる急ブレーキをかけた状態の時、足首からまさに 「ドッバ」っと海水が入ったことがありました。 でも、これはまさに通常ありえない波の逆流現象によって起こったことですからあまり気にしていません。
この足首からのプチュ感海水浸入感も装着に慣れることと、二三年したらゴムが多少でも固くなってくればなくなるでしょう、きっと。
よってシーズンオフになって修正を小林ゴムさんにお願いするつもりでしたが、様子見をします。
こういう特殊なウェットスーツには、得てしてよくあることです。前回のスキン・セルも購入当時は着るたびに後悔の念ばかりでしたから。 今回は、第一印象から85点、3月中旬時点で95点と高得点・好感触を得ています。
これからが楽しみの一着です。」
ここから抜粋させていただきました。
お客様ブログ
そして、そのお客様が昨日来社され、出てきた感想。
「まさにミラクル!
まったく着ている感じが無いです。それに肩のストレスがなく、
とても楽にサーフィンできました。
もちろんとても暖かく、柔らかですね。
慣れれば、着やすくなり、破れることもありませんでした。」
とてもありがたい感想です。
そして今度は、3mmスキンセル+ノンジップでオーダーメイドの注文をいただきました。
これはまさしく究極のサーフィンスーツになりでしょう。
とても楽しみです。
一人一人のこだわりを形にする、それもオーダーメイドの醍醐味ですね。
オーダーメイド ウエットスーツの小林ゴム
当社のトライアスロン用 フルスーツ、ウエットスーツを着用されました、
倉内誠司様が、準優勝されました!
おめでとうございます!
そして暑い中お疲れ様でした。
ノンジップウエットスーツ オーダーキャンペーンやってます。
オーダーメイド ウエットスーツの小林ゴム
サーフィン、がんばってますか?
当社に、両面スキンのサーフィン用スーツを作ってくださいという依頼があり、
つい最近納品させていただきました。
最初、両面スキンって、脱ぎ着がとっても難しい代物なので、サーフィンに使用するのは、
やぶってしまうんじゃないかと心配していましたが、
そのお客様が、スキンスーツ(ダイビング用のツーピースでした)を何年も着用して
着慣れていることから、製作に取り掛かりました。
スキンをベースに、肩部分をS-NESL、+脇に、SCSを、動きを考慮して、
生地を配置し、背中部分をアクアシール(防水ファスナー)+バリア+エアフレイムと
動き易さ、保温性に十分考慮してデザインしました。
ちょっと納期がかかってしまいましたが、
納品することができ、かつ満足していただけたようです。
やはり脱ぎ着は慣れが必要ですが、水の浸入が少なく(0ではありませんが)、
生地が、柔らかいため、動きやすいとのことです。
ありがとうございました。おかげで新たなジャンルが生まれました。
フルスキンスーツで超絶サーフィン!!
まだまだ改良の余地はありますが、
究極のスキンスーツをめざします!!
お客様のブログはこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/akira1102001
ウエットスーツオーダーメイドの小林ゴム




