柔らかさと、使用頻度により決まります。
一般的に柔らかいラバー、
特にいまどきのサーフィンスーツに多いのですが、
1シーズン使って、2シーズン目は、ちょっと堅く感じるでしょう。
つまり、柔らかいラバーほど硬化するのがはっきりわかります。
それはネオプレンを構成する独立気泡がつぶれるためです。
また、当然柔らかいので、破れやすくなります。
割れも目立つでしょう。
それに比べ、ダイビングスーツは、水圧に耐えうるようラバーが固めに
なっていますので、サーフィンスーツより持ちます。
ただダイビングの頻度が多いと、水圧の影響で、気泡も少なくなり、
硬化が早まります。
おおよその目安ですが、サーフィン用は3シーズン、
ダイビング用は5年くらいを見ておいたほうがいいかもしれません。
当社のラバーは、柔らかさと耐久性のバランスを考えたものを
使用していますので、持ちもいいです。
ラバーも安心の国産を選びましょう。
国産ラバーのみ使用しています。
ウエットスーツ オーダーメイドの小林ゴム
じつは、ウエットスーツ以外にも使えます。
その1)緩衝材
ネオプレンラバーは基本的にスポンジで反発力があります。
つまり、緩衝材として使えそうです。
その利用例が、ヒジパット。
パソコンを使う人、こんな思いしませんか。
「ヒジが机に当たっていたい」って。
キーボードを打つときに、ヒジは必ず机に当たります。
長時間当たっていると、ヒジ、痛くなりませんか?
そんなとき。
このネオプレンラバー(厚みは5mmほど)を置いてそこに、ヒジを当ててみると・・・。
クッションになってとっても楽!
ぜひ使ってみてください。
ここから買えます。端切れ販売(リペアキット B)
ノンジップオーダーキャンペーンやっています。
オーダーメイド ウエットスーツの小林ゴム


