トライアスロンにおける水泳の泳ぎ方は人それぞれですが、
バタ足を使って、スピードを出し、以降のレース展開を有利にするため先行する水泳の得意なタイプと、どちらかというと、
水泳が苦手で、後のラン、バイクにかけるタイプの大きく分けて2通りあります。
通常、ウエットスーツを着用すると、浮力が増し、非着用時よりタイムがよくなります。
スイムの得意な人ほど、フルスーツを好みます。
フルスーツの場合体表面を水抵抗の少ないS.C.Sで覆うので、より高速に泳ぐことが可能なのです。
ただ、夏場などは暑いので、袖なしのロングジョンタイプが一般的です。
水泳の苦手な方は、浮力をアップさせるために、4mm厚にしたほうがいいでしょう。
ウエット着用不可のときはどうするのか?
そこで誕生したのが、バイオラバースイム使用の水着です。
競泳でも実績のあるバイオラバースイムを使用した、ショートジョンは、
ウエット不可の大会でも水着として着用できますので、
ぜひご検討してみてください。
トライアスロン用スーツはこちら
バイオラバースイム水着はこちら
オーダーメイドの小林ゴム
これから、ウエットスーツやドライスーツなどの情報を発信していきたいと思いますので、皆様よろしくお願いします。
お得情報など盛りだくさんでいきたいと思います。また、こんなものが欲しいとか、ああしてほしいとかというご要望もぜひお聞かせください。
さて第一弾は、全身靴についてです。
全身靴とは、ウルトラマンのような、ブーツとフードがついたワンピースの事です。
同じようなものにドライスーツがありますが、背中に防水ファスナーがあり、これがなかなか固いので、一人で着用することが困難です。
レジャーダイビングは、一人でいくことがまずないので、おつれの方に着させてもらえばいいのですが、作業はそうはいきません。
ドライスーツと違い、全身靴は、前にファスナーが付いているため、普通の服を着る感覚で一人で着用できます。また、袋状の構造で、水の侵入を防ぐため、ノーマルファスナーでも十分な防水性が保たれます。
ドライスーツも、全身靴も、最大の利点は、服を着て水の中に入っても大丈夫という点です。
長時間水に入る仕事の場合、重宝すること請け合いです。
ぜひご利用してみてください。
レンコン堀り、マスの養殖、漁業、または、土木作業で、川の中で作業したりする場合は、
ぜひ全身靴のご購入を検討してみてください。



